構造モデル — 2軸×4象限

X軸: 問い ⟷ 答え   |   Y軸: 具体 ⟷ 抽象
分析
問い × 抽象
なぜそうなっているか?
発想
答え × 抽象
何ができるか?
知覚
問い × 具体
何が見えているか?
試作
答え × 具体
最小で動くものは?
知覚 → 分析 → 発想 → 試作 → 知覚... と反時計回りに反覆する

4つのモード

1
知覚Perceive問い × 具体
現実を観察し、事実を集める。判断せずに「何があるか」を見る。
問い: 今、何が見えているか?何が起きているか?
出力: 観察事実、データ、現象の記録
2
分析Analyze問い × 抽象
事実を分解し、構造やパターンを発見する。「なぜ」を問う。
問い: なぜそうなっているか?構造は何か?パターンは?
出力: 因果関係、構造図、仮説
3
発想Ideate答え × 抽象
分析から可能性を広げ、新しい選択肢を生む。「何ができるか」を問う。
問い: 他にどんな可能性があるか?逆転できるか?
出力: アイデア、コンセプト、設計方針
4
試作Prototype答え × 具体
アイデアを最小単位で形にし、現実と突き合わせる。「動くか」を問う。
問い: 最小で動くものは何か?試してわかることは?
出力: プロトタイプ、MVP、実験結果

AI-4mode — AI協働版

X軸: 現状 ⟷ 未来  |  Y軸: 発散 ⟷ 収束

協働現状 × 発散
AIと人間が共同で現状を探索する。
創発未来 × 発散
AIとの対話から想定外の可能性が生まれる。
批評未来 × 収束
AIが盲点を指摘し、人間が判断する。
目的進化現状 × 収束
実践の結果を統合し、目的自体が進化する。

5-Axis × 4mode 統合

5軸の各軸で4modeを回す。20セルの思考空間を螺旋的に上昇する。

1. System軸で4mode → 実行基盤を深める
2. Capability軸で4mode → 能力を深める
3. Service軸で4mode → サービスを深める
4. Target軸で4mode → 対象を深める
5. Vision軸で4mode → ビジョンを深める
→ System→Visionへ螺旋上昇。到達したらVision→Systemへ逆方向で検証。

循環接続

DDM(軸を発見)→ USM(軸を定義)→ 5-Axis(位置を定める)→ 4mode(各軸を深める) → DDM